願わくは花のもとにて

謎の病と難病による入院生活の振り返りとその後の生活

今年は無事に年を越せるかな?毎年年末が近づくと思うこと

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こんにちは。

最近は、ドラマネタばかりだったのですが

そのドラマも最終回を迎えてしまったので

今日は久しぶりに、闘病日記っぽい記事を書くことにします。

 

 

なぜなら、明日が今年最後の受診の日だから。

 

私は、大きな病気を2つ抱えています。

1つは、肺の病気で難治性

つまり

原因不明で治療方法がなく、完治が見込めないというもの。

 

望みをかけたステロイドの服用も、副作用だけが出て肝心の病気には効果が出なかった。

そして、原因不明のまま対症療法としての手術を受けました。

 

その2年後に、もう一つの病気である難病発症。

その病気は、発症がわかってすぐに入院、手術でした。

 

どちらの病気も、一生付き合っていくもので

どちらの病院とも縁は切れません。

 

3ヶ月前

難病の方の定期検査は結果が悪く、再発の傾向が出てしまいました。

もし、そのまま進行してしまったら

いつかまた、入院や手術を考えなければなりません。

 

一週間ほど前の再検査では

3ヶ月前とそれほど変化はないようで

おそらくとてもゆっくりとした進行なのか、それともそこで一旦止まっているのか?

どちらにしても、もうしばらくは経過観察で良いことに。

治ることはなくても、症状が進まなければそれで良い、と言われているので

まずは1つクリア。

何とか無事に年を越せそうでホッとしています。

 

ただ

もう一つの病気もあるので、明日の検査が終わるまではドキドキです。

 

「難病と、もう一つの病気に因果関係はない。」

 

どちらの主治医にもそう告げられているのですが

片方の病気に変化が出ているので、他にも影響が出ていたら?

そう考えると不安です。

そして

どちらの病気も、最初にその兆候が出たのは冬。

ちょうど今と同じくらいの時期。

冬は私にとって、病気が芽を出す怖い季節なのです。

 

入院したのもこの時期で

年末年始を無事に過ごせなかった経験があるので

年末が近づくとその頃のことを思い出してしまいます。

 

クリスマスもお正月も

みんなが美味しいものを食べて楽しく過ごす時期に

ひとり苦しんだ経験。

その反動なのか、無事に過ごせた年は

自分が食べたい!と思うものを思いっきり食べることにしています。

 

果たして今年は無事に年末を迎えることができるのか?

結果は明日にならないとわかりませんが

ケンタッキーのクリスマスメニューは先に予約。

 

無事に過ごすこと

 

それが私にとって何よりのクリスマスプレゼントです。