願わくは花のもとにて

謎の病と難病による入院生活の振り返りとその後の生活

朝ドラ心に響くひとこと『病気の人は特別。甘えてもええんや』

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おはようございます。

 

昨日のゲリラ豪雨、雷の光と音でドキドキの夜でした。

 

皆さん大丈夫でしたか?

 

私はこういうお天気の急変が苦手です。

体調がお天気と同じように急変してつらくなるから。ある程度は仕方ないと受け入れてはいるけれど

つらくなる時は、やっぱり

『なんでこんなツライんだう』

『もう苦しいのはイヤだ』

と、精神的に落ちてしまうこともしばしば。

 

その身体がつらい時の心の内のモヤモヤと、どう付き合っていくのかが悩みどころ。

 

朝ドラ「半分、青い。」貴美香先生のひとこと

今朝のNHK朝ドラ「半分、青い。」では、律くんのお母さん和子さんが病気でもう長くは生きられないだろうと思わせる展開でしたね。

 

病気だということを

大切な人には知っていてほしい

大切な人には甘えたい

 

その気持ちわかります。

そして貴美香先生の言った

 

病気の人は特別。甘えてもええんや

 

という言葉が胸に響きました。

 

甘えてもいい

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自分のことを振り返ってみると

病気になる前の、身体がしんどかった時

仕事も忙しくて、なかなか休みを取るのが難しかった頃。

 

自分の体調にもっともっと気を遣って自分を大切にしていたら

他人の目とか、仕事がどうとか気にせずに、自分のことだけを見ていたら

今とは違う結果だったかも知れない

 

でもあの頃は、どんなに体調が悪くても

『休みたい』

と言えなかった。

 

病院には何度も行って、いくつもの病院で検査を受けて

それでも病名がつかなくて、ちゃんとした治療もできない。

病気だと診断されなければ、病気休暇を取ることもできない。

有休では限界がある。周りに迷惑をかけたくない。

 

結果、無理して体を酷使して働くしかなかった

 

結局大きな病気だとわかって、入院して投薬して手術もして…

元気だった自分を思い出せないほどカラダはボロボロ

なのに【病気】なんだとわかっても、あんなに無理したことを後悔していても

やっぱりまだ、頑張ろうとする私がいる。

 

周りにわかってもらうこと

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【病気の人】だとわかってもらう方が、本当は楽に生きていけるのだと思う。

サクっと治る病気なら、しばらく頑張ればいいだけ。

痛いのも苦しいのもしばらく我慢して、治ったらまた頑張ればいい

でも

もう元には戻らない病気なら?

簡単に治らない病気だったら?

 

どう生きていくのが正解なんだろう。

『甘えてもいい』

わかってるつもりでも、甘えられない性格が時々邪魔をする。

 

病気の人は特別

貴美香先生の言葉にハッとする。

 

つらい時、苦しい時

誰かに甘えること、助けてもらうこと、自分自身を甘やかせること

『ツライ』と伝えること

それは少し勇気がいるけれど、きっと必要なこと

 

もう少し、あと少し

楽に生きてみてもいいんじゃないかな

そう思えた朝でした

 

 

 

 

 

 

 

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