願わくは花のもとにて

謎の病と難病による入院生活の振り返りとその後の生活

【闘病日記】ステロイド服用中のインフルエンザ対策

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ついに弟がインフルエンザになりました。

それもそのはず

インフルエンザの流行が警報レベル

 

県内の高校には

インフルエンザの流行で、学校閉鎖になったところまで出ました。

(学級閉鎖でも学年閉鎖でもなく学校閉鎖!)

 

私の周りでもインフルエンザが増えてきて

あちこちの部署で病欠者の情報が聞こえてきます。

予防接種はしたものの、予防には一段と注意する日々です。

 

そういえば、ステロイドを服用している間はインフルエンザ予防にすごく神経質になっていたことを思い出し、今日はその頃のことを振り返ってみようと思います。

 

ステロイド服用中は免疫力が低下します

炎症を抑える効果のあるステロイド剤は

自分の正常な細胞を攻撃してしまう自己免疫疾患の薬としても用いられるように

服用していると免疫力が低下していきます。

そのため

普段より菌やウイルスに感染しやすくなり

普段は悪さをしない、もともと体の中にいる常在菌にさえ感染してしまうことがあるので

予防するための抗菌剤を服用することもあります。

 

私は当時プレドニンというステロイド剤を服用していたのですが

飲み始めてしばらく経った頃から1日おきに抗菌剤が処方されました。

 

プレドニン45mgという高容量だったこともあり

入院期間は3ヶ月

担当医からは外出はもちろんのこと

出来るだけ病棟からは出ないこと

部屋から出る時はマスク、うがいや手洗いを徹底するように言われました。

 

減薬が進んで、1日の服用量が25mgになったところで退院。

季節はもうすっかり冬でした。

病院の待合には、風邪やインフルエンザにかかったと思われる患者さんがたくさんいて

移らないようにそれはもうドキドキでした。

 

インフルエンザの予防策

自宅に戻ってからは

神経質過ぎるほど徹底した予防策

 

ベッドから起き上がるのも大変な状況だったので

重たい加湿器は避け、自然気化型の小型携帯加湿器を2つ。

部屋全体用と、ベッドの枕元に小さな物を。

 

部屋の隅には空間除菌のできる置き型クレベリン

 

外出する時には

マスク用抗菌スプレー

 

帰宅したら、衣類はすぐに着替えて洗濯するか

除菌スプレーするようにしていました。

 

その甲斐あってか

その年、私がインフルエンザにかかることはなく

無事春を迎え、同時にステロイドからの断薬もでき

薬の服用がなくなってからは、少しずつ免疫力を示す数値も回復していきました。

 

あれから5年目の冬

今でもインフルエンザが流行する季節になると当時のことが思い出され

マスク用のスプレーをしたり

部屋の換気や湿度を気にかけたり

健康な人よりも一段と気を使った生活をしています。

 

 

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インフルエンザの予防策に

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