願わくは花のもとにて

謎の病と難病による入院生活の振り返りとその後の生活

【2019年の抱負】今年も何気ない日常を大切に過ごす一年に

あけましておめでとうございます!

どんなお正月をお過ごしでしょう?

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我が家(実家)はここ数年、おせちの伊達巻きと栗きんとんを作るのが私の役割。

なので

年末29日と30日にとりあえずのお掃除をすませ

必要な買い出しをして

大晦日は朝から伊達巻きと栗きんとんを作りました。

 

病気になる前のお正月は…

元気だった頃は年末28日の仕事納めまでは忙しくて

残業続きになることも多かったので

年末のお休みになってから慌てて年賀状を書き

力尽きてぐーたらと年末を過ごし

とりあえず身の回りの掃除を軽くするだけで

大晦日か年明け1日のどちらかで実家へ帰り

おせちを作る余裕も気力もなく

実家で母が用意してくれたものを食べてごろごろ寝正月

そんな過ごし方でした。

 

伊達巻き作り

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伊達巻きを作るようになったのは、病気を経験してからのこと。

最初の病気休職をしていた期間に自分の食生活を見直すようになり、

以前より料理をする機会も増えました。

おせちって、大変そうなイメージがあったけれど

作ってみたら意外と楽しくて、実家の両親も喜んで食べてくれるので

それから私の役割になっています。

 

賑やかな年越し

私の住んでいる地域では、年越しに除夜の鐘ではなくなぜか花火があがるので

(しかも神社でヒューヒュー音の鳴る打ち上げ花火)

とても賑やか、というかうるさくて

もう少し静かにしみじみと年を越したいと毎年思います。

でも、こうしていつもと同じ年末を迎えられただけでも幸せなこと。

 

2018年は、病気が悪化してしまったこともあり

年末年始を実家で過ごせるかわからなかった時期もあったので

無事に年を越しのんびりと過ごせていることに

ひとまず安心しています。

 

2019年の抱負

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何気ない日常、いつも通りの変わらない日々を過ごせることは

尊くてありがたいこと。

そのことを忘れずに

2019年

平成最後の年が少しでも健康で平穏な日々であるように

一日一日を大切に過ごしていこうと思います。

 

 

それでは

皆さんにとっての2019年が

素敵な一年になりますように!